ときめきを忘れないためには見せすぎに気をつけること

いつまでも新鮮な気持ちでセックスを楽しむためには、普段から「すべてを見せすぎない」という心掛けが必要です。
男女も長く付き合っていくと、最初の新鮮さは薄れ、だんだんと包み隠さずすべてをさらけ出してしまうということがありがちで、このことが男性を失望させることがあるのです。

最初の頃はお互いに緊張感がありますし、好きな人にはいいところを見せたいという思いがありますから、服装も言葉づかいもある程度はきちんとしていますよね。

しかし、お互いに慣れてくると、言葉づかいもぞんざいになり、彼女のことを「お前」と呼んだり、彼氏のことを「アンタ」などとうっかり言ってしまったりします。

せっかくそれまでは上品な女性を装っていたのに、美味しいものを食べて「うわっ、これマジうまい!」などと言ってしまっては全て水の泡です。

いい大人になってからは、普段から、友達と会っているときなども、乱暴な若者言葉を使わないように注意しましょう。
さらに付き合いが進み、一緒に住むようになってくるとだんだんと家族のような感覚になってくるため、おならなどの生理現象も隠さなくなる、ということはありますよね。

特に一緒に暮らしていると、トイレのときの音や臭いなどにはだんだんと無頓着になります。
また、意外にも男性が幻滅してしまうポイントとしては生理用品などをお使いで頼まれること。

女性としては、セックスまでしてしまうと「もうお互いの体のことを良く知っている」と思いますが、男性は意外とナイーブ。

女性はある程度謎に包まれている方が男性は興奮します。
また、女性の場合は、男性がだらしない恰好で家の中をうろうろしている、というところに幻滅する方が多いようです。

自分の家ですからくつろぎたい気持ちはわかりますが、暑いからといって下着だけでリビングで昼寝、などということは避けましょう。