マンネリ防止には五感を全部使う

多くのカップルを悩ませる「性のマンネリ化」

新鮮なセックスは、せいぜい最初の3か月ほど。

何年も一緒にいると、だんだんセックスに新鮮味がなくなって、「他の人とのセックスを楽しみたい」という欲望がわいてきます。

しかし、浮気をしたり、されたりというのは人の道から外れていることです。

ですから、長く付き合っていても常に新鮮さを忘れないように、セックスを工夫することも必要なのです。

まず、セックスはコミュニケーションの一つであることを念頭に置き、相手がしてくれていることへはきちんと反応し、相手に快感をアピール、また自分が相手にしてあげるときは、相手の反応を見ながら行うことが大切。

男性は目で見て興奮しますから、たまにはセクシーな下着をつけて、色っぽい仕草を見せてみるとか、少し明るいところでするセックスも新鮮です。

男性であれば、女性の服はゆっくりと脱がせながら愛撫を行うなどが効果的です。

女性は耳で感じる人も多いですから、耳元でエッチな言葉をささやいてみたり、わざと音を立てながら愛撫をするのも興奮をかきたてます。

さらに刺激を求めるなら、目隠しなどもいいですね。

また、香りの効果も借りて、催淫効果のあるアロマキャンドルやお香を寝室で焚いてみたり、肌にハチミツなどを塗って舐めとる、などというプレイも面白いですね。

せっかく長く付き合っているなら、お互いが感じるポイントを新しく見つけるつもりでセックスをすると、お互いになくてはならないパートナーになるでしょう。

最初は恥ずかしくて言えなくても、どこが一番気持ちいいかなどを積極的に言っていく方が充実したセックスになるでしょう。

男女共に望むなら、大人のおもちゃなどを使ってみるのもいいですが、正しい使い方をしないと刺激が強すぎたり、体に傷がついたりするおそれがありますので注意しましょう。

言い間違いではない飲んだら飲むな!

気心が知れた同性と二人ならともかく、男女二人きりというのはお互い緊張するものです。そして、そこで活躍してくれるのがアルコールです。

理由は明白で、最初は話題に困っていても、人によっては軽く飲むだけで饒舌になったり楽しくなれるからです。

ただし、男性は飲み過ぎには注意しなければなりません。

男女ともに共通するのは、アルコールの影響により、全身の毛細血管が拡がり、血行がよくなるため火照りを感じること。

また、精神面でも、普段抑制されている欲求が解放され、本音が出ます。特に、日常で絶対伏せるべきという風潮の性欲が前面にでます。

結果として、お酒を飲むことにより楽しい時間を過ごせたり、それがセックスへと発展することもしばしば。。。

ここまでは「お酒って素晴らしい!」ですが、男性が注意しなければそこからです。

男性は勃起しなければセックスできません。それをコントロールするのは脳の中枢神経です。

これが鈍ると勃起しにくくなります。

食べ過ぎ、疲労など原因は色々ありますが、アルコールの場合、一時的に麻痺させるので飲み過ぎると夜のデートに失敗してしまうのです。

また、性器の硬さで自分を誇示する男性は、バイアグラを飲む傾向にあります。

バイアグラは過度な飲酒から副作用で心臓に負担をかけることがあります。

最悪、死に至ることもあるので「飲んだら飲むな」を選ぶようにしましょう。